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ホームページだけではブランドは育たない。「また頼みたい」をつくる顧客接点(タッチポイント)の整え方
「ホームページを新しくしたから、これでブランドも整った」 そう思われることがあります。 でも私は、ホームページやロゴをきれいにしただけでは、ブランドは完成しないと思っています。 なぜなら、お客様がその会社を判断しているのは、ホームページを見ている時間だけではないからです。 検索して見つける。 Instagramを見る。 ホームページを読む。 問い合わせをする。 メールが返ってくる。 実際に会う。 サービスを受ける。 納品後にフォローしてもらう。 お客様は、こうした一つひとつの体験を通して、 「この会社って、こういう会社なんだ」 と少しずつ認識していきます。 この、お客様と会社が接する一つひとつの場所を「タッチポイント」と呼びます。 私はブランドづくりでは、このタッチポイントがとても大事だと思っています。 ■ ブランドは、会社が「こう見せたい」と決めるだけでは作れない ブランドコンセプトを作り、ロゴを整え、きれいなホームページを作る。 もちろん、それも大切です。 でも、そこで、 「私たちは親身に寄り添う会社です」 と書いてあるのに、問い合わせをした


「選ばれる理由」は書いてありますか?ホームページをリニューアルしたのに問い合わせが増えない原因
こんにちは。新潟県新発田市でDesign KAI GRAPHを運営している瀬沼華衣です。 デザインの仕事を19年続け、現在はクライアント様の中にある価値を見つけ、「選ばれる理由」として整理するブランド設計から、Web・デザインまで一貫してお手伝いしています。 今日は、ホームページのリニューアルについて少し書きたいと思います。 「ホームページが古くなったから、新しくしたい」 そう思って数十万円、場合によっては100万円以上かけてリニューアルした。でも、思っていたほど問い合わせが増えなかった。 そんなことがあります。 なぜでしょうか。 結論から書くと、原因が「デザインが古いこと」だけではなかったからです。 ホームページを新しくしても、書いてある内容が以前とほとんど変わらず、肝心の「なぜこの会社に頼むのか」が伝わっていなければ、見た人の判断材料は増えません。 だから、見た目は新しくなっても、結果が大きく変わらないことがあります。 問い合わせが増えない原因は、一つではありません 最初にここはきちんと書いておきたいのですが、ホームページから問い合わせが来な
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