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最大200万円を賢く活用!「持続化補助金」×「プロのデザイン」で売上を向上させるガイド&ステップ

  • 5 日前
  • 読了時間: 8分

更新日:4 日前

「持続化補助金」×「プロのデザイン」で売上を向上させるガイド&ステップ

いつもデザインカイグラフをご愛顧いただき、ありがとうございます。

デザインカイグラフの瀬沼華衣です。


「新しい事業を始めるのに、ホームページやロゴ、広告…やりたいことは多いけれど、予算が追いつかない」 そんな悩みを持つ起業家・事業主のみなさまに、心強いお知らせです。


3/6から受付開始の「小規模事業者持続化補助金」を活用して、自己負担を抑えながら、一生モノのブランド基盤を整える制作パッケージの受付を開始いたしました。


デザインカイグラフでは、ロゴデザイン・ブランディング・ホームページ・LP制作・チラシ・パンフレット・店舗看板・のぼり・SNS広告のサポートを一貫してサポートしております。





どっちの補助金が使える?「対象者判定」チェックリスト


まずは、あなたが「創業型」と「一般型」のどちらを狙うべきか確認しましょう。

  • 【A:創業型(最大200万円)】に当てはまる人

    • 2025年4月30日〜2026年4月30日の間に開業(設立)した、またはする予定

    • 自治体の「特定創業支援(セミナー等)」を上記期間内に受講済み、または予定

    • まだ事業を始めたばかりで、一気に集客の土台を作りたい


  • 【B:一般型・通常枠(最大50万円)】に当てはまる人

    • 創業から1年以上経過している

    • 「特定創業支援」を受ける時間はないが、手堅く50万円分を宣伝に使いたい


  • 【C:一般型・創業枠(最大200万円)】に当てはまる人

    • 創業3年以内であり、過去に「特定創業支援」を受けた証明書を持っている


※特定創業支援とは? 自治体が実施する「経営・財務・人材・販路」の4つを学ぶセミナーや個別相談(1ヶ月以上にわたり4回以上受けるものなど)を指します。これを受けると補助上限が大幅に上がります!



【超重要】補助金の「罠」を回避する4つの鉄則

ここを間違えると、補助金が1円も出ない可能性があります。プロが教える注意点です。


① 「ホームページだけ」では満額もらえません(1/4ルール)

「ウェブサイト関連費」には上限があり、補助金申請額の1/4(25%)までしか認められません。

  • 例: 200万円の補助金をもらう場合、ホームページ作成に使えるのは50万円まで。

  • 対策: ロゴ制作、チラシ、パンフレット、看板、SNS広告など、他の「広報費」と組み合わせることが必須です。


② 「名刺」は対象外です!

  • NG: 名刺、封筒、一般的な会社案内、文房具、PC・タブレット購入など。

  • OK: 特定のサービスを売るための「チラシ」「LP」「ロゴデザイン」「店舗看板」「WEB広告費」。

  • ポイント: 事務用ではなく、あくまで「売上を伸ばすための宣伝」であることが条件です。


③ 「後払い」であることを理解する

補助金は、先に全額を支払い、その後に報告をしてから入金されます。資金繰りの計画も重要です。


④書類の期限が超タイト! 

4月30日が最終締切ですが、商工会議所への書類依頼は4月16日が締切です。早めに準備を進めましょう。



プロが教える「満額200万円」活用黄金メニューが提案する「勝てる」予算配分例


補助金を上限まで使い切り、かつビジネスを一気に軌道に乗せるための「デザイン・セット」の組み合わせ例です。18年のキャリアがあるから提案できる、審査に通りやすく売上にも繋がる組み合わせ例です。


<創業型(200万円枠)の場合>

項目

補助金区分

役割


ロゴデザイン・ブランディング

広報費

信頼を獲得し、10年使える「顔」を作る

30万円

ホームページ・LP制作

ウェブサイト関連費

24時間働く最強の営業マン(上限50万円まで)

50万円

サービス案内パンフレット

広報費

リアルな対面営業やポスティングで威力を発揮

 20万円

店舗看板・のぼり・内装

委託費/広報費

実店舗の認知度を最大化し、新規客を呼び込む

50万円

展示会出展・SNS広告

展示会/広報費

Webと連動させて、一気にターゲットへ認知を広げる

50万円

合計: 200万円自己負担は約67万円で、300万円分の販促が可能です。 上記の内容はMAX金額で申請した場合の一例です。実際はご予算、製作内容によって金額が異なります。





採択率が上がるように補助金経験者のデザイナーがお手伝いします!

①「売れる根拠」を言語化します!

審査員が納得する「なぜこのデザインが必要か」という文章作成を一緒にサポート。添削いたします。


②事務局にツッコまれない「完璧な見積書」

補助金ルールを熟知した形式で見積・納品書を作成。実績報告も経験しているので、安心です。


③18年の実績=一生モノのブランド

補助金は一度きりですが、作ったロゴやサイトはずっと残ります。


「デザインカイグラフ」の強み


デザインカイグラフでは、単に「綺麗なものを作る」だけでなく、「ビジネスを成功させるために必要な全行程」を一緒に形にします!


1. 「紙×Web」の完全同期。ブランドに迷いを与えない

ロゴはA社、HPはB社、チラシはC社……。これではブランドの印象がバラバラになり、お客様の信頼を逃します。私は紙媒体とWebの両方に精通しているため、全てのツールで「一貫した世界観」を構築。あなただから選ばれるブランディングを意識した広告媒体を整えます。


2. 「売るための言葉」をデザインに乗せるセールスコピー力

デザインが「服」なら、コピーは「中身」です。私はセールスコピーライティングの技術を駆使し、ターゲットの心に刺さり、行動(購入・問い合わせ)を促す言葉を設計します。「見た目が良い」だけで終わらせない、「売上アップにつながるデザイン」を提供します。


3. 経営視点のマーケティング思考

現在の市場での立ち位置、競合との差別化、フロントエンドからバックエンドへの導線など、マーケティングの全体像を理解した上でデザインを提案します。経営コンサルティング会社での実務経験も活かし、あなたのビジネスモデルに最適な戦略を共に考えます。


4. 「作って終わり」にしないSNS戦略

高品質なHPやLPも、見られなければ意味がありません。InstagramやX(旧Twitter)など、SNSからどうやってターゲットを誘導し、ファン化させるか。最新のSNS戦略を組み込んだクリエイティブをご提案し、認知から成約までの流れをワンストップで構築します。


5. 18年のキャリアが支える「確かな品質」と「安心感」

18年以上、デザインの現場で数多のプロジェクトを完遂してきました。この経験値は、不測の事態への対応力や、トレンドに流されない「本質的なデザイン」を生む力、そして何より「安心して任せられる」という信頼感に直結しています。


6. 補助金事務局を納得させる「ロジカルな計画書」サポート

補助金の採択には、デザインの良し悪し以上に「なぜこれが必要か」という論理的な説明が求められます。マーケティングの視点から、「一貫性のある事業計画」の策定をデザイン面からバックアップします。


7. 面倒な「証憑(エビデンス)管理」の完全代行

補助金をもらうために最も大変なのが、制作後の実績報告です。納品書、請求書、制作物のキャプチャなど、事務局が求める形式で整理します。



補助金申請までのステップ


STEP1:GビズIDプライムのアカウントを申請する【今すぐ!】

補助金の申請はすべてオンライン(J-Grants)で行います。そのために必要なのが、デジタル印鑑のような役割をする「GビズID」です。 発行までに1〜2週間かかることもあるので、まずは公式サイトからすぐに申請を済ませてください。


STEP2:最寄りの「商工会・商工会議所」に初回相談に行く【最優先】

ここが一番のポイントです!まずは窓口を予約し、以下の点を確認してきてください。

  • 「自分は今回の補助金の対象か?」

  • 「創業枠(最大200万円)を狙えるか?」

  • 「特定創業支援の証明書はどうすればもらえるか?」

プロ(商工会)に「あなたは対象ですよ」と太鼓判を押してもらってから動くのが、一番の近道です。


STEP3:私(デザインカイグラフ)に連絡する

商工会で「OK」が出たら、いよいよ私の出番です! 「商工会でこう言われました」「200万円の枠を狙いたいです」と教えてください。


STEP4:「一貫性のあるデザイン戦略」と見積書の作成

補助金には「ホームページ制作費は全体の4分の1(最大50万円)まで」というルールがあります。 そこで、ロゴ・チラシ・SNS広告などをどう組み合わせ、「一貫した世界観で売上を最大化させるか」という戦略を一緒に練り、申請にそのまま使える詳細な見積書を作成します。


STEP5:経営計画書(申請書)のドラフトを作成する

瀬沼と練ったデザイン戦略をもとに、「なぜこの販促物が必要なのか」という理由を文章にしていきます。 ※18年の経験から「審査員に響く強みの見せ方」のアドバイスもいたします。


STEP6:商工会へ「2回目」の相談に行く

作成した計画書と、私がお渡しした見積書を持って再度商工会へ。

「この内容で申請したいです」と伝え、担当者から添削(ブラッシュアップ)のアドバイスをもらいます。


STEP7:「様式4(支援計画書)」を受け取る【締切注意】

※締切目安:2026年4月16日(木) 

商工会から「この計画は妥当です」というお墨付き書類(様式4)を発行してもらいます。これがないと最終提出ができません。


STEP8:J-Grantsから電子申請【完了!】

※最終締切:2026年4月30日(木) 17:00 

すべての書類をオンラインでアップロードして送信。お疲れ様でした!あとは「採択」の通知を待つだけです。



初めてで不安な方へ!まずはLINEにて「無料相談」とご連絡ください。

「自分はいくらもらえるの?」「何を作るのが一番おトク?」 その悩み、私と一緒に解決しましょう!

お客様の事業内容に合わせて、最適な内訳をオーダーメイドで作成します。メッセージを送るだけで【無料個別相談】を承ります。





※本資料は2026年2月時点の公募要領に基づき作成しています。補助金の採択を保証するものではありません。実際の申請にあたっては、管轄の商工会議所・商工会での確認が必須となります。

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