「何屋さん」か言えない……を卒業する。想いを言葉に変えるヒアリングの魔法
- 2 日前
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「自分の仕事の良さはわかっているけれど、一言で伝えるのが難しい……」。
起業して間もない頃、あるいは新しいサービスを立ち上げた時、そんなモヤモヤを抱えてしまう方はとても多いです 。こんにちは、新潟・新発田の「聴き役デザイナー」瀬沼華衣です。
私はデザインを作る前に、まずはお客様のお話をじっくり伺う「セッション」の時間を何より大切にしています 。
一般的なデザイナーさんは「どんなデザインにしますか?」というヒアリングをしますが、それはデザイナーが作りたいものを作るための確認作業になりがちです 。でも、私の「聴き役」としての仕事は、そこがゴールではありません 。
なぜ「お喋り」から強みが見つかるのか
実は、自分では当たり前だと思っている経験や、何気ない会話の中にこそ、お客様が「あなただから頼みたい!」と思う宝物が隠れています 。
例えば、私がヒアリングをさせていただくと、お客様が「そういえば、これを伝えたかったんです」とハッとされる瞬間があります 。
これは、私がプロとして「なぜこのビジネスをしているのか」「お客様にどうなってほしいのか」という根っこの部分を、忖度なしに深掘りするからです 。
自分では気づけない「独自の価値」: 競合と同じことをしていても、あなたの「想い」や「歩んできた背景」は唯一無二です 。
情報の整理整頓: ぐちゃぐちゃになった頭の中を、私が一緒に紐解いて整理します 。
透明度を上げる: モヤモヤしていたビジネスの形が、対話を通じて輪郭を現してきます 。
占い師のよう?と言われる秘密
お客様からはよく「占い師ですか?」と言われるほど、深いところまでお聞きしてしまいます 。
それは、単なる「御用聞き」ではなく、ビジネスを共に育てる「伴走者」でありたいと思っているからです 。
「何屋さん」という肩書き以上に大切な、あなたのビジネスの「透明度」を上げるお手伝いをさせてください 。言葉にならない想いを、私が一つひとつ丁寧に掬い上げていきます 。
瀬沼 華衣(Design KAI GRAPH 代表 / 聴き役デザイナー)




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