デザインの相談なのに、まず「話」を徹底的に聴く理由——お客様の声から分かった集客の本質
- 6 時間前
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こんにちは、新潟・新発田で活動している「聴き役デザイナー」の瀬沼華衣です。
デザインのご相談で初めてお会いする事業者様から、よく驚かれることがあります。
「瀬沼さんって、最初はデザインや色の話じゃなくて、私のビジネスの歴史や悩みをひたすら聴いてくれるんですね」と。
実はこれ、私が19年間のデザイナー経験と、27歳で独立して「Design KAI GRAPH」を立ち上げてから一貫して守り続けている最大のこだわりです。
1. なぜ「作る前」に言葉を尽くして聴くのか?
会社員時代の私は、「見た目をかっこよく、オシャレに整えること」がデザイナーの価値だと思っていました。しかし、営業指示通りのデザインを作る日々の中で気づいたのは、どれだけ見た目が綺麗でも「誰のどんなお悩みを解決するのか」「事業主様のどんな想いが込められているのか」が欠けていると、成果(集客や売上)には繋がらないという事実でした。
独立後、300社以上の中小企業様や起業家様とお話しする中で確信したのは、事業者様ご自身の中に必ず「まだ言葉になっていない宝物(強みや情熱)」が眠っているということです。
その宝物を掘り起こさずにデザインの作業に入ってしまうと、どこにでもあるような無難で伝わらない広告になってしまいます。
2. アンケートでいただいた「お客様のリアルな声」
実際に、私のセッションやデザイン制作を受けられたお客様からいただいた納品後アンケートには、このような嬉しいお声が並んでいます。
「自分一人では狭い視野で気づけなかったことに、客観的に気づかせてもらえた」(起業家 A様)
「漠然と思い描いていた悩みが、打ち合わせの中で具体的でわかりやすい形に落とし込めた」(サロンオーナー B様)
「単なる制作の“やり方”だけでなく、自分のビジネスに対する“在り方”まで整えてもらえて、一人で抱えていた不安がなくなった」(コンサルタント C様)
多くの方が、「何をどう伝えていいか分からない」というモヤモヤを抱えていらっしゃいます。
だからこそ、私は「聴き役」として徹底的に問いを重ね、お客様が本当に伝えたい価値を言葉にし、整理することから始めます。
3. 「想い」を整理して初めて、デザインが武器になる
情報が溢れる現代において、ユーザーが購入や問合せを決める決め手は「その商品・サービスに込められた想いやストーリーへの共感」です。
徹底したヒアリングで自社の独自の強みと情熱を整理する
人を動かすセールスコピーライティングで想いを言葉にする
一目で魅力が伝わるデザインと導線に落とし込む
このステップを踏むことで、チラシや名刺、ホームページは単なる印刷物やWEBページではなく、あなたの代わりに24時間想いを届ける強力な武器になります。
「自社の強みがうまく言葉にできない」「ホームページを作りたいけれど何から整理していいか分からない」という方は、ぜひ一度、あなたのお話をお聴かせください。
「聴く」ことから、あなたのビジネスの問題解決を一緒に始めていきましょう。
