ロゴは「会社の顔」以上に、あなたを支える「お守り」になる
- 10 時間前
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「まだ起業したばかりだし、立派なロゴなんて早いかな......」。そんな風に思っていませんか?実はロゴって、起業家さんにとっての「お守り」であり、前に進むための「エンジン」になる存在なんです。
私は18年のキャリアの中で、3,000件以上のデザインに携わってきましたが、ロゴが完成した瞬間に、お客様の表情がパッと明るくなるのを何度も見てきました。
■ 覚悟を「形」にするプロセス
ロゴを作るということは、自分のビジネスの理念や、目指したい未来を一つのシンボルに凝縮する作業です。
・自信の先取り:自分のサービスに自信が持てない時でも、プロが作ったロゴがあるだけで「よし、この道でいいんだ」という確信が持てます。
・ハッタリを本物にする努力:私も起業当初は「ハッタリでもいいから自信を持つ」という言葉を大切にしてきました。掲げたロゴに相応しい自分になろうと努力することが、成長を加速させてくれます。
・お客様への信頼の証:「なんとなく」のデザインではなく、想いが乗ったロゴは、お客様から見ても「しっかりした人だ」という安心感に繋がります。
■ デザインはあなたの代弁者
名刺や看板にそのロゴが入っているのを見るたびに、起業した時の初心や、大切にしたい想いを思い出すことができます。
私自身、「彼氏なし・貯金なし・人脈なし」のゼロから起業した経験があるからこそ、起業初期の孤独や不安が痛いほどわかります。だからこそ、デザインの力であなたの背中をそっと支えたい。ロゴは、あなたがいない場所でもあなたの想いを語り続けてくれる、心強い相棒になってくれますよ。
語り手:瀬沼 華衣(Design KAI GRAPH 代表 / 聴き役デザイナー)




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