チラシを作っても反応が出ない理由——「たった一人(ペルソナ)」に刺さる言葉のつくり方
- 2 日前
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こんにちは!新潟・新発田で「聴き役デザイナー」として活動している瀬沼華衣(Design KAI GRAPH)です!
「プロに頼んで綺麗なチラシを作ったのに、全然問合せや来店に繋がらない…」
「ポスティングや新聞折込、イベント配布をしても手応えがない…」
デザインのご相談をお受けする中で、このようなお悩みを本当にたくさんいただきます!
せっかくコストと時間をかけて作ったチラシがゴミ箱行きになってしまうのは、すごく悲しいことですよね。
実は、反響が出ないチラシには「見た目の綺麗さ」以前に共通する大きな原因があります。
1. 反響が出ない原因は「八方美人なメッセージ」
反響が出ないチラシの多くは、「誰にでも来てほしい」「自社のサービスを全部知ってほしい」という想いが強すぎるあまり、メッセージが浅く広くなってしまっています。
情報が溢れる中で、人は「全員に向けられた言葉」には反応しません。「あ、これまさに自分のことだ!」と感じた言葉にしか目は止まらないのです。
集客できるチラシを作るために一番大切なのは、完璧なデザインではなく「たった一人の悩み(ペルソナ)」を徹底的に具体化することです。
2. お客様のアンケートから見えたメッセージの変化
実際に私との対話やプロデュースセッションを通してチラシや販促物を見直されたお客様のアンケート(一次情報)からは、こんなお声が寄せられています!
「自分のTarget(ペルソナ)が客観的に明確になって、誰にフォーカスすればいいのか行動の軸が定まりました」
(コーチング業 A様)
「一人でモヤモヤ考えていた時は視野が狭くなっていましたが、アドバイスをもとにメッセージを絞ることで問合せが増えました」 (サロン経営 B様)
「自分の経験やストーリーを言葉に落とし込むことで、お客様との距離がグッと縮まるのを実感しています」
(スクール講師 C様)
3. 「聴く」ことから始まる刺さる言葉づくり
ペルソナ(たった一人)に届く言葉をつくるには、まず自分自身の強みやサービスの本当の価値を言葉にすることが欠かせません。
ターゲットが夜も眠れないほど抱えている「本当の悩み」は何か?
自分の商品・サービスを受けると、どんな未来が手に入るのか?
なぜ他の店ではなく「あなた」から買うべきなのか?
デザインカイグラフでは、徹底的なヒアリング(聴き役)を通してこれらの答えを一緒に引き出し、人を動かすセールスコピーライティングと直感的に伝わるデザインに落とし込んでいきます。
チラシや販促物の反響にお悩みの方は、ぜひ一度あなたのお話しをお聴かせくださいね!




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