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ホームページだけではブランドは育たない。「また頼みたい」をつくる顧客接点(タッチポイント)の整え方
「ホームページを新しくしたから、これでブランドも整った」 そう思われることがあります。 でも私は、ホームページやロゴをきれいにしただけでは、ブランドは完成しないと思っています。 なぜなら、お客様がその会社を判断しているのは、ホームページを見ている時間だけではないからです。 検索して見つける。 Instagramを見る。 ホームページを読む。 問い合わせをする。 メールが返ってくる。 実際に会う。 サービスを受ける。 納品後にフォローしてもらう。 お客様は、こうした一つひとつの体験を通して、 「この会社って、こういう会社なんだ」 と少しずつ認識していきます。 この、お客様と会社が接する一つひとつの場所を「タッチポイント」と呼びます。 私はブランドづくりでは、このタッチポイントがとても大事だと思っています。 ■ ブランドは、会社が「こう見せたい」と決めるだけでは作れない ブランドコンセプトを作り、ロゴを整え、きれいなホームページを作る。 もちろん、それも大切です。 でも、そこで、 「私たちは親身に寄り添う会社です」 と書いてあるのに、問い合わせをした


「地域密着」「誠心誠意」だから何?お客様に“選ぶ理由”まで伝える言葉の作り方
ホームページでよく見かける「地域密着」「誠心誠意」「丁寧な対応」。大切な言葉ですが、それだけではお客様にとってのメリットや選ぶ理由までは伝わりません。新潟・新発田のDesign KAI GRAPH瀬沼華衣が、セールスコピーを考えるときに実際に使っている「だから何?」「それがどうした?」という視点から、会社の特徴をお客様にとっての価値へ変える言葉の考え方を、実際のお客様の声も交えて解説します。
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